今日はお勧めの映画を紹介します(・∀・)



このページは、今後も追加、更新をします。レンタル店で迷った時に、参考にしてください。監督や制作年月等がわかるので、便利だと思います(`・ω・´)

米国映画俳優 エリック・ストルツ


賢狼は米国の俳優でエリック・ストルツさんがお気になのですが、皆さんはご存知ですか?エリックさんはあの有名な映画 back to the future の最初の主演俳優でした。彼が主演で撮影が始まったのですが、監督の考えるイメージと違うということで、マイケル・J・フォックスさんと主演を交代したエピソードは米国映画界では有名ですよね。 そのエリックさんですが、その後は主演作品にも恵まれてトップ俳優に成られました。日本ではVHSビデオでしか発売されていませんが、「女神がそっとほほ笑んで」はマイナーな作品ですが、賢狼のお気に入りの作品の一つです。あと「恋しくて」などは賢狼がまだ若くて感性が豊かな頃に見た映画でして、これらの映画を見てアメリカに憧れを抱いたものです。映画はぜひ感性の豊かな10代の頃に見て貰いたいですね。日本語吹き替え版も楽しめますが、ちょっと英語を勉強すれば部分部分で英語でも聞き取れるようになれます。そうなると、米国映画は最高に面白いですよ。

フィラデルフィアで撮影された有名な映画

賢狼は19歳〜20歳の頃は、アメリカに住んでいました。フィラデルフィアです。ちなみにフィラデルフィアにある国立美術館の日曜日の入館料は1ドルです。国立美術館は全米にたくさんありますが、その中でも大きくて有名なのは4か所あり、ニューヨーク、フィラデルフィア、ワシントンD.C.、ロサンゼルスです。これら4か所の美術館はアメリカの4大国立美術館と呼ばれていて、フィラデルフィア国立美術館はその中のひとつです。賢狼はその近所に住んでいました。このフィラデルフィア美術館にはゴッホの「ひまわり」(1889)が飾ってあります。ピカソの部屋もあって、部屋の壁一面がすべてピカソの絵画で埋め尽くされていました。

ちなみにシルヴェスター・スターローン主演の映画「ロッキー」(1976年)の中で、主人公がトレーニングのために駆け上がる階段はこのフィラデルフィア美術館の正面の階段なのです。 当然ですが、賢狼(・∀・)もこの「ロッキー・ステップ」を駆け上がり、フィラデルフィア市の中心に向かって、「エイドリア〜ン」と叫びましたよ(笑)

アメリカ在住の頃、映画館で経験した面白い出来事

さすが映画の国のアメリカです。賢狼がアメリカの大学へ留学していた19歳〜20歳の頃は平日の午後17時以降は映画館の入場料が3ドルと非常に安かったのです。 そして、人生で初めて行ったアメリカの映画館で面白い体験をしたのです。見た映画は賢狼のお気に入り俳優エミリオ・エステベスが主演の映画「ジャッジメント・ナイト」(1993年)だったのですが、映画そのものは賢狼的に「微妙〜」と感じたのですが、恐らく他の観客も同様に思っていたのでしょう。

ちょうど賢狼の右後ろの黒人男性が、アクションシーンになると、映画館中に聞こえるくらいの大きな声で、奇声というか相槌(あいづち)を打つのですが、それがもの凄く面白いのです。主人公が殴られると、その黒人男性が「デム」とか「シット」などタイミングよく汚い言葉を発するのですが、それが退屈な映画以上に面白いのです(・∀・)

本来なら静かに鑑賞する映画館内ですが、微妙な内容のアクション映画だったので、他の観客もその黒人男性の奇声を聞くのが楽しくなり、皆が彼の面白い大声を許したのです。映画の中で笑う場面ではない部分で映画館内が爆笑するという、アメリカ人の許容力の大きさというか、映画や人生を楽しもうという価値観の片鱗を渡米後すぐに垣間見れたのは貴重な体験でした。

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