専業トレーダーの孤独な生活20180107

こんばんわ.。゚+.(・∀・)゚+.゚ 

今日は日曜日ですが出勤した賢狼パニ@疲れをあまり感じなくなりました。今日は定時で帰宅したのですが、その後はまったりと動画を見たりニュースを見たりしてくつろいでいました。明日は仕事が休みなのでゆっくりと過ごしています。

三橋貴明さんが逮捕されたようです

驚きのニュースをインターネットで見かけました。経済評論家の三橋さんが妻へ対しての暴行容疑で逮捕されたそうです。あくまで容疑ですし、この件に関しては夫婦喧嘩だと賢狼は感じています。

三橋さんは経済評論家として財務省を批判するコメントを述べるなど、精力的に活動をされていて、賢狼は、

賢狼パニ(・∀・) 「うむ。この人の話は数字などの裏付けがあるので、説得力があるな。抽象論ではなく、事実を簡潔に述べるので話を理解しやすいなあ」

と、常々感じています。まあ、他人の家庭内の出来事なので、わっちがあれこれとコメントするのは不適切だと思いますから、そういったニュースを見たということだけを伝えたくて書きました。

最近はどうでもよいと感じる評論が多すぎる気がします

ニュースやテレビ番組で、「政治家の失言」や「相撲業界の飲み会での揉め事」など当事者とその周囲の人物以外には関係ないことを、他人がとやかく言い過ぎる傾向が強いと感じています。

批判番組は安易に視聴率を取ることが出来るので、メディアは好んで他人の揚げ足取り番組ばかり作りますが、もういい加減に低レベルの情報発信は止めて欲しいと思います(`・ω・´)

「相撲業界の飲み会での揉め事」が起こったことは事実かも知れませんが、そのネタを延々と報じるメディアって恥ずかしくないのでしょうか? あくまで利害関係があるのは、当事者とその周辺の人物だけなので、これを「報道の自由」とか「メディアとして報道する義務がある」とか考えているテレビ局や新聞社があるのなら、「我々は視聴率や発行部数のために他人のミスばかりを狙いすまして報道する低次元のメディアです」と公言してもらいたいと思います。

たしかに、メディアとして良い仕事をしている部分があるのも事実です。某元東京都知事は「都議会議員の公用車を廃止にする」と声高々にアピールしながら、年に数回しか使う事のない東京都専用のクルーザーを東京都民の税金20億円で買ったりと、税金を我が物顔で浪費していた人物を徹底追及して辞職に追い込んだのは、メディアの実力だと思います。

しかし、報道機関としてあまりにもバランスを欠いた比率で、批判や中傷番組ばかり作っているから、世間からはマスコミのことを「マスゴミ」と揶揄されるのです。

ブログ閲覧者(^ω^) 「そういうお前のブログはどうなんだよ?」

賢狼パニ(・∀・) 「個人発のメディアとして情報は発信していますが、公共の電波を使っている訳ではありませんので、自然と目や耳に入ってくる類のメディアとは違います。閲覧者の方の自発的な行動が無ければ目に触れることはありません。」

賢狼パニ(・∀・) 「また、グーグル神の定めたプライバシーポリシーを遵守して運用していますので、グーグル神も認めた有益なメディアの一翼を担っているブログです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ 」


最近はユーチューブ動画でも批判動画が多いですね

たしかに批判するのは自由ですし、見始めた頃はわっちも面白いと感じていましたが、長期間見ていると、

賢狼パニ(・∀・) 「この人は偉そうに他人ばかり批判しているが、他人を褒めることは殆どないなあ。いくらユーチューブ動画といえども、バランスを少しは考えないとタダ文句ばかり言っている壊れたスピーカーみたいで滑稽に感じるなあ」

と、視聴者としてちょっとがっかりとした気分になります。日本社会は年々成熟していますので、バランスに欠けたメディアは世間から低評価の烙印を押される日も来るのではないかと感じています。

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