専業トレーダーの孤独な生活20180308

おはこんばんちわv( ̄∇ ̄)v

底辺生活者の賢狼パニ@今日はかなりテンション低めです。特に理由はないのですが、仕事中もやる気が出ずに、久しぶりに勤務中に時計を数回ほど見たくらいです。

普段は「時間が足りない、足りない」と感じながら業務に没頭していますが、本日は覇気が無い状態で勤務していた賢狼パニでした。

賢狼パニ(・∀・) 「なんでだろうなあ。昨日はあれほど必死にブログを書いていたのに、記事を書き終えた達成感からか、気が抜けた感じ。」

派遣の仕事は無事に契約更新が出来ました

内心では「首切りもあるかなあ」と危惧していた派遣の契約更新でしたが、帰宅したら契約書が無事に郵送されていました。これで4月末までの仕事は確保できたので一安心です。ただ、相変わらず業務量は少なくて、暇を持て余しながら働いている人がいるのも事実です。

部署によっては繁忙期並みに忙しそうに見える所もあるのですが、単純に人員整理をしてワーカーが減りすぎたので忙しそうに見えるだけです。物量に対して作業者が少なすぎて、仕事を捌けていないだけです。なんとも歯車のかみ合わない職場です。

株価の方は様子見の雰囲気ですね

退場中と言っても株価だけは欠かさずにチェックしているのですが、客観的に相場を見ると現在は手詰まりといった感じだと思います。特に明確なテーマがある訳ではなく、材料出尽くしといった感じですね。(ボラはそれなりに大きいですけどね)

相場には波風穏やかな時期があり、火山の噴火のようにエネルギーを貯めて放出するタイミングがあります。今はトランプ大統領が就任してから続いた上昇相場が、直近の乱高下でガス抜きをした状態です。ここからは上か下か横横の相場になるのですが、賢狼的には値幅1500円程度の上下を繰り返す膠着相場が続くと考えています。

今年の下半期あたりからは、国債(債券)絡みで相場が動くと思うのですが、動く方向は円高です(日本株にとっては株価の下落)。要は、「金利の上昇がピークを迎える前(好景気が不景気に反転)」に株価が天井をつけるのが一般的なのです。

この一年間の上昇相場は、好景気による株価の上昇ですが、どちらかというと株価が先行し過ぎた感じです。ですので、実体経済が株価に追いつくまでは横横相場が続くのですが、その前に日本国債の供給不足からくる円高が始まると思います。

これは2018年の下期から顕著に表面化して、2019年度は明確に円高局面を迎えるというのが、

賢狼パニ(・∀・) 「2018年度の株式取引収支がマイナス3万円のヘタレ投資家の相場観。」


なのです( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

閲覧者(^ω^) 「おまえ、デイトレ専門だろうが。長期の相場観はあまり必要ないだろ。」

賢狼パニ(・∀・) 「いや、今後はスイングトレードもしたいと考えているのです。」


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まあ、見どころは先月の実績を今月のいつ頃に追い抜くかです。賢狼の予想ですは、3月24日頃には先月実績を追い抜くと感じています。ぱに

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