専業トレーダーの孤独な生活20180619

こんばんわ〜v( ̄∇ ̄)v

今日は仕事で残業2時間だった賢狼パニ@昨日は危ない橋を渡っていた気がします。本日になって「米中貿易戦争の懸念」が相場のテーマに浮上したこともあり、日経平均株価は大幅続落しています。更にトランプ大統領が「追加貿易制裁の検討を指示した」ということで、夜間取引時間帯の先物価格は22070円まで突っ込んだ模様です。

つまり、「まだ確定していない事態に対してマーケットが下方向へ反応した」ということですが、トランプ大統領になってから憶測で株価が上下に動くことが多くなりました。しかし、トランプ大統領の極端な発言も、完全に実行された事柄は少ないのではないでしょうか?

「メキシコと米国の国境に壁を建設する」といったトランプ大統領の思惑も、その費用はメキシコ政府が支払うべきだという意味不明な資金調達方法が原因で実行に移されていません。構想をぶち上げても大してなんの変化も無かった事柄が大半だと思います。

まあ、つい先日まで23000円だった株価が22278円まで下落した訳ですから、理由はなんであれ、この数日間にロングで攻めたトレーダーは被弾していると思います。賢狼(・∀・)も昨日の夜はロングでしたが、約2000円の収益を得ることが出来ました。最大含み損が14000円まで膨らんでの勝利トレードだったので嬉しい反面、効率が悪いなあと感じています(´・ω・`)

決済記録グラフ20180619

年間取引損益照会20180619

決済明細20180619

理由はなんであれ、マーケットは調整するきっかけを待っていただけ

中国と米国が今後どのような関係になろうとも、世界経済1位と2位の国家なので多少の揉め事はあると思います。1980年代の日本も米国と貿易黒字問題でいろいろとあったくらいです。しかし、米国の人口は約3億2500万人ですし、中国も約13億8000万人の人口を抱えています。共に強烈な内需を持っている国ですから、国の経済が貿易に完全依存している韓国などと違って、関税が高くなっただけで米国や中国の経済が傾くようなことはないでしょう。

そんな訳でして、帰宅時の先物価格が22130円というのを見た賢狼は、

賢狼パニ(・∀・) 「うひょおおお。先物価格が前日比で−500円ということは、これ以下の下値は警戒する必要はないってことだなあ。今夜に限ってだけど、22100円〜22150円でロングポジションを持てば、経験上では勝利濃厚。」

スロットで例えるなら、ハーデスの1550回転ハマリ台を拾ったようなものです。ロングポジションの優位性は明白なので、喜んで買いを入れました。(過去に1578回転目で紫7を引いて、茫然とした経験有り)

2018年6月19日(火)の夜間取引はミニ2枚のロングを鬼ホールド予定です。
夜間取引20180619

尚、明日は再びお仕事がお休みの賢狼です。今夜の夜間取引で早めに収益を確定出来たら、明日は北斗無双1/319で勝負しようかなと考えています。もしくは北斗7の新台もいいかなと考えていますが、ボーダーラインが1000円で23回転ということなので、新台と言えども打ってみたいとは思いません。

相場の状況次第では日中のデイトレ参戦も視野に入れますが、明日はケンシロウが30連荘出来そうな予感がするので、原付でパチンコ店へ行くかも知れないのです(・∀・) ぱに

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