専業トレーダーの孤独な生活20180703

こんばんわ (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

今日は派遣パートで暑い倉庫内で汗を流してきた賢狼パニ@体調は万全です。新規部署の業務を兼任することとなり、いろいろと仕事は大変なのですが、マイペースで頑張ってます。どんなに仕事を押し付けられてもわっちの持ち時間には限りがあります。効率よく手際が良い賢狼だからこそ消化できる仕事量でして、他人が同じ業務を受け持てばパンクすると思います。

昨夜の夜間取引 +18,537円

決済明細20180703

500円クラスの下落を喰らうと、その晩の先物取引は底堅いのですが上値も重くなります。「大引けは引けピンかも?」と感じながらも寝る時間になったのでポジションをクローズしました。専業なら明け方まで戦えるのですが、翌日に仕事を控えている場合は無理は出来ません。朝起きてチャートを見たら想定通りの値動きだったので、「勿体ない」と感じつつも、自分の相場観が正しかったのでうれしい気持ちの方が大きかったです。

本日の日中の放置トレードの結果は少額のプラス5,828円

本日の日中に想定されるチャートは右肩下がりか、右肩上がりか、V字というところまでは容易に想像が出来ます。出勤前に注文を入れるしかない賢狼にとって一番怖いのは「右肩下がり」のチャートです。本日は基本的に「買い目線」なので、売りは絶対に行いません。現在の経済環境を考慮すると、日経平均が大幅続落する可能性は低いからです。

そして、出勤前の8時30分の時点で、先物の気配値が21880円程度ありました。これは少々高すぎると感じた気配値です。こうなると「寄り天」濃厚となるのですが、22000円台をあっさりと回復する可能性も高いので、不用意に売りから入るのはリスクが高いのです。こうなると戦略はV字の底を狙って買いを入れて、大引け決済もしくは指値決済となります。

ここまでの戦略は場帳に適当にチャートを書けば完成なのですが、ここから詳細を詰めなければなりません。どこまで株価が突っ込むかがポイントとなりますが、21880円マイナス200円〜300円程度でしょうか? 大きく突っ込んでも350円程度ですが、買い指値が刺さらない事には話になりません。

朝の気配値が高いということは、「右肩下がり」を否定しています。なぜなら買い意欲が旺盛ということは、マーケット参加者は株価の先行きを少なくとも朝の時点では楽観視しているということだからです。こうなるとチャートの形は右肩上がりかV字に絞られます。問題は「安いところで買いを仕込みたい」という考えが濃厚なので、買いが入り始めるまでは下落が優勢となる点です。

賢狼パニ(・∀・) 「まあ、午前11時が底値になれば、楽勝のパターンかな。」

と考えて、21700円と21650円に買い指値を入れました。決済は悩んだのですが、完全に運任せの大引け決済としました。引けピンになればぼろ儲けのパターンです。

日経20180703

しかし、ふたを開けてみれば、思ったよりも下方向へ突っ込んでいますし、その時間帯も後場の終わり掛けです。本日の戦略で一番危険な「右肩下がり」が完成する直前で相場は反転したようですが、15時00分から15時15分の先物タイムで値が下方向へ飛んでしまったようです。結果的に薄利となってしまいましたが、戦略通りの値動きだったと思います。利益確定の指値を入れていればよかったのですが、引けピンを想定していたので、こればっかりは仕方ありません。損失が発生しなかっただけ儲けものです。

収益グラフ20180703

年間取引損益照会20180703

証拠金残高20180703

今夜の夜間トレード

仕事を終えて18時20分頃に帰宅したのですが、株価を見ると21840円です。真っ先に感じたことは、

賢狼パニ(・∀・) 「あはは。これはおいしいなあ。買いで楽勝でしょ。安く仕込みたいけど21800円以下では無理っぽいなあ。」

と、思っていたら、すぐに15円ほど安くなったので、「マンモスラッキー」と喜んで買いを入れました。ミニ2枚@21825円とミニ2枚@21830円です。さっそく10円抜きで残業代程度は受け取りましたが、為替が微妙な感じです。NYダウもプラス100ドルを維持していますが、なんとなく下方向へダイブする雰囲気もあり、今夜は難しいと感じています。

為替201807031956

ドル円は1ドル110円60銭〜110円80銭が居心地がよい価格帯みたいなので、日経平均株価は今夜のNYダウ次第となりますが、開場の22時30分まで様子を見た方がよさそうです。ぱに

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