こんばんわ(。・ω・)ノ゙

本日も負けの報告となってしまいました。夜間取引では5円抜きを3回ほど成功させて約5000円の収益を得ていましたが、日中の仕事中放置トレードで約9000円の負けとなってしまいました。

日中の放置トレードの詳細

出勤直前の先物の気配値は約21690円〜21680円でした。先日までの賢狼なら「これは成り行き買い」と判断していましたが、最近の日経は極端に弱いですし、BOXレンジがどうみても21300円〜21800円程度に推移しているので、成り行き買いはあり得ません。しかし、成り行き売りで攻めるのも不安があります。

6月までは買いのエントリー価格で失敗しても、救出される展開が一度や二度は訪れる相場でしたが、日経平均株価が22000円を割ってからは様子が様変わりしています。どうやら上昇相場は終焉して、下落相場に突入したと感じています。

これらの点を考慮して、「買い注文⇒大引け決済」の戦略で攻めることにしましたが、買い指値は21500円、21530円、21560円にしました。注文が刺さらなくても、それはそれでいいかなと思ったからです。

そして、ふたを開けてみると・・・それらが綺麗に約定しているではありませんか。大引けの日経平均株価先物ミニの終値は21495円で買い玉全てが損失決済となってしまいました。でも、ここまでは想定の範囲内なので問題はありませんでした。

収益グラフ20180705

年間取引損益照会20180705

決済明細20180705

証拠金残高20180705

帰宅後の夜間取引

定時で帰宅して株価をみると、ちょうど先物価格が21495円から21670円に跳ね上がっています。NYダウCFDの価格も150ドル高まで吹き上がっていたので、

賢狼パニ(・∀・) 「うひょおおお。これは売れば有利な価格帯。ダウの上昇に対して日経平均の感度は異常に低下しているから、ダウが+200ドルでも損失は出ない価格だなあ。もしNYダウが今夜マイナス数百ドルでも記録したら、今晩中に先物価格は21400円を割り込むぞ。これは全力で売りが正解だろう。」

夜間取引201807052156

と、わずか数秒で全力売りを決断したのでした。証拠金が21万円程度でミニ6枚はかなり無茶をしていますが、十分に勝算がある取引なので今晩は全力で勝負します。今夜は米国の経済指標発表で荒っぽい相場展開が想定されますので、気合のトレードとなりそうです。

ここ最近の日中の日経平均株価は場中は常に右肩下がりです。ちょっと為替が円高方向に傾いただけで、値が数十円も下方向へ飛んでしまうのが常でした。つまり、日経特有の「良いニュースには反応しないで、悪いニュースには敏感に反応する」という日経最弱期間に突入しているのです。

このように弱い状態の日経の時は、売りで失敗しても救出される可能性が高いのです。極端に表現すれば、「高値からの売りは、負けなしの有利な勝負」となるのです。

このようなハイレバレッジの取引を今夜は行っていますので、3〜5万円の負けは発生するかも知れないと覚悟はしています。しかし、想定以上にNYダウの株価が下落すれば、月給程度の金額は一晩で勝てると確信しています。賢狼が保有している売り玉@21665円は、日中の終値(21495円)よりも170円も高い値段なので、これ以上担がれても精々100円程度です。そして、21665円に対して下方向の期待値は100円〜500円とかなり有利な取引となります。そんな訳で、今夜は売り玉を明け方まで鬼ホールド予定です。ぱに

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