専業トレーダーの孤独な生活20181012

こんばんわ(・∀・)

オプションの裸買いトレーダーの賢狼パニ@仕事で疲れ気味です。一周年を迎えつつある職場では退職者が続出中でして、不穏な雰囲気が漂っています。これから繁忙期に突入するのに大丈夫かなと不安になります。

今週は残業は一切ありませんが、月末あたりから残業が発生すると予想しています。仕事帰りにパチンコ屋へ行っても収支は期待できませんから、年末までは全ての残業を受けようかと考えています。つまり本業の収入を増加させることを主眼に置きながら、パチンコは控えようという考えです。肉体的にはちょっと大変かもしれませんが、残業時給が1625円の賢狼の賃金だとそれなりの収入になるのです。

今夜の相場状況

どうにか日経平均の下落は止まったようです。年末ラリーが今年は発生するのか五里霧中な展開ですが、世界的に株価の下落は治まったようですし、来週からの雰囲気しだいでは買いから入ればボーナスステージになるかもと想定しています。ただ、ドカンと大きな下落があるかも知れませんし、定職についている賢狼としてはロングポジションの放置トレードは怖いと感じています。

現在のコールオプションの状況 2018年10月12日 22時20分
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そういった点ではタイムディケイで苦しみますがコールオプションは気楽です。有限損失の取引ですからオプションが紙くずになることさえ覚悟できれば、放置プレーでも問題はありません。在宅中の夜間は数十円抜きを目標にちょこちょことトレードをする計画ですし、秋の夜長は割と面白く過ごせそうです。

さて、皆様の懐具合はどうなのでしょうか? 爆益の人もいると思いますが、投資信託や現物投資派の方はちょっとガッカリの状況かも知れません。信用取引などレバレッジを高めた状態でトレードをしている人ほど、大幅な値幅の損失を抱えた時に一番苦しい状況で損切をして一発退場となってしまうことがあります。賢狼も幾度となくそのようなことを経験したから分かりますが、往復ビンタが一番こたえるのです。買いポジを我慢しきれなくなって損切して、ドテンショートしたら株価が猛烈にリバウンド開始といった展開が最悪の展開です。

わっちは投資経験が浅い時など、数日間で往復ビンタを二往復で喰らったこともあります。数日前と株価は同値なのに、自分の証券口座がなぜか崩壊しているという事態はデイトレードの経験が浅い時に起こりえるのです。まあ、今回は売り玉の買戻しが早すぎて結果的に少額の損失になりましたが、次の大幅株価下落時にはがっつりと値幅を取りたいと思います。ぱに

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