専業トレーダーの孤独な生活

パニック障害を患っていましたが、ほぼ回復しました。SBI証券で取引。ニックネームは賢狼パニ(・∀・)。皆さんからは「ぱにたん」と呼ばれています。やっぱり日経平均株価指数先物に復帰することにします。2018年の相場復帰を目標にブログを書いたりしながら、仕事と貯蓄を頑張ります(・∀・)

youtube

東海道五十三次は葛飾北斎じゃなくて歌川広重だった

専業トレーダーの孤独な生活

こんばんわ(´・ω・`)

今日も元気な賢狼パニ@先程までは元気でした。先程まで元気だったのに、なぜ今は気落ちしているのでしょうか?

賢狼パニ(・∀・) 「ああ。まずい。東海道五十三次は葛飾北斎じゃなくて歌川広重だった( ̄▽ ̄;)!!ガーン 」

実は、東海道五十三次保永堂版の動画作成中の時から何か違和感を感じていました。東海道五十三次は保永堂版、隷書版、行書版の三種類がありますが、動画のタイトル画像を作る際にその点だけは間違わないようにしようと、そこだけに神経を集中していたのです。

この誤りに気が付いたのは、つい先ほどです。自分自身で間違いに気が付きました。そして泣く泣く投稿済み動画を削除したのです。

なぜ誤りに気が付いたのか?

今日は出勤前に東海道五十三次の隷書版をエンコードして、帰宅後に行書版のエンコードを終わらせたのでした。そして動画を投稿する前に動画の説明文とタイトル文章を作成しようと思い、投稿済みの保永堂版のページを開いたのです。

しかし、そこには東海道五十三次保永堂版 葛飾北斎と書いてあるではありませんか。

賢狼パニ(・∀・) 「あれ?間違って富嶽三十六景を開いたのかな?」

と思ってよ〜く画面を見ていると、「うはあ。これはやっちゃった」と気が付いたのです。

ユーチューブの仕組み

投稿済み動画のタイトルや説明文は後からでも変更は出来ます。しかし、投稿済み動画の編集はたぶん出来ません。動画の冒頭に思いっきり誤った記述があり、さすがにこのまま世界中に配信していては、動画チャンネルの信頼に関わります。

よりによって東海道五十三次保永堂版です。あまりにも有名すぎる日本を代表する木版画なので、その作者が葛飾北斎先生だと誤って記述した動画は、歌川広重先生にも失礼にあたります。

賢狼はこれでもこだわりを持って、東海道五十三次や富嶽三十六景の動画を作っています。動画内の絵画の表示される順番は、ちゃんと日本橋から京都まで歌川広重さんが設定した順番に則って製作していますし、富嶽三十六景の動画も作品の通し番号順に並べてあります。しかし、それ以前に作品の製作者名を間違えていたのでは、どうしようもありません。

元気がない理由

賢狼が使っているPCはウインドウズXPという旧式のパソコンです。CPUがペンティアム4ですから、HD画質の動画をエンコードすると、20分から40分ほど掛かります。これをやり直すことが億劫なので、元気がないのです。とほほ。まあ、自分で間違いに気が付いただけよかったと思います。

賢狼パニ(・∀・) 「動画を閲覧した方は気が付かなかったのかな?」

閲覧者(^ω^)  「あえて、指摘しなかったけど・・・ き、き、気が付いていたよ」


こう見えても賢狼パニ(ぱにたん)は小学校も中学校も立派に卒業しています。学校の美術の時間に習った日本の著名な芸術家に関しての知識が、まさか43歳になって活かされるとは思いもしませんでした。小学校に通っていた当時は、美術や体育、音楽、家庭科の授業を受ける理由をよく分かっていませんでしたが、日本の教育制度はすばらしいですね。

人生の活路を株式トレードやブログ、動画に見出そうとしている自分にとって、30年以上も前に習った知識が今頃になって活きてくるとは驚きです。

賢狼パニ(・∀・) 「小学校と中学校の美術の先生方、絵が下手糞だった賢狼ですが先生方に教えて頂いた事は、大人になってものすごく役に立っています。ありがとうございます。」

スポンサーリンク

三連休の二日目は自宅でパソコン三昧です

専業トレーダーの孤独な生活

こんばんわ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

まず最初に動画チャンネルを閲覧してくれた方々へ感謝の気持ちを述べたいと思います。

賢狼パニ(・∀・) 「貴重なお時間を割いて、ありきたりの動画を閲覧して頂いたことに感謝しています。ありがとうございました」

動画作成を始めてからの感想

ブログ執筆もそうなのですが、最初は投稿方法など初歩的なことで悩んだり失敗したりします。そしてある程度の要領を得てくると、あとは基本的に同じ作業になります。コンテンツ(ブログの場合は文章)を作ったら数回ほど読み直して文脈の悪い所を修正したり、誤字脱字のチェックを行います。そして、最後に記事のタイトルを決めて画像を用意したら投稿って感じですね。

動画の場合はコンテンツの中心となる画像をテーマに沿った形で用意して、動画内容の雰囲気に一致したBGMをチョイスしたら、それらを動画ソフト上のタイムラインに置いてテスト再生をしてみます。

次に、GBMの音量を調節したりBGMの最後部分にフェードアウトを設定するのが、賢狼パニ流の動画製作の過程です。どちらかと言うと、動画作成前のテーマを決めるまでに時間を割いている方が多いです。また、著作権に注意しながらコンテンツを作ることに最も気をつけています。

著作権について

一番最新の動画に関して言うと、画家の没後100年目以降は作品自体は公共の財産として認識されるので、自由に画像や写真を利用することが出来ます。浮世絵のTシャツなどが販売されていますが、上記の著作権法を理由に自由に製品化できるからです。

しかし、写真や絵画の所有権は引き続き所有者に帰属します。ですので、その絵画を展示したりして入場料を得る行為などは絵画などを持っている方の独占権利となります。

「絵画の作者が100年以上前に亡くなったのだから、私にはあの絵画を自由に閲覧する権利があります」なんてことをおっしゃる方が居られるらしいですが、一般に公開するか非公開なのかは所有者が決めることであり、公開する際に閲覧料として金銭を要求する行為も所有者に認められた権利となります。このようなことを調べるのにかなりの時間を費やしているのが現状です。

こういった予備知識などのお勉強などが、ブログや動画を始める際には必須となり、遠回りな時間を過ごしていることも多いです。しかし、このような法律や著作権について無頓着なままの状態でブログや動画を公開すると、後々のトラブルの原因となるのです。

動画で稼いでいる方は、テレビ放映された番組をある程度の期間だけ公開したら削除しています。瞬間的にアクセスを稼いで、あとは動画を消去するというやり方です。動画まとめサイトでちょっと古い過去動画がすでに削除されているのを経験された方も多いと思いますが、上記の理由からです。決して許される行為だとは思いませんし、わっちはそのような動画投稿をするつもりは一切ありません。

また、最近ではそのような動画には広告掲載されないことが多くなってきました。アドセンスはアカウント削除されてしまうと、もう二度と作成することは出来ません。生涯を通じて自分名義でアカウントを開設できるのは一度限りです。日本だけでも毎年10万人がアドセンスアカウントを剥奪されているそうですが、知識不足のまま動画投稿を始めた素人か、確信犯のどちらかとなります。

著作権違反は親告罪

著作権違反は権利者が申し立てなければ受理されません。他人が著作権法違反を見つけても、権利を侵害された当事者でない限り訴えることは出来ないのです。このことからインターネット上では「ばれなければセーフ」っといった軽い気持ちで違法動画を投稿されている方が多いのも事実です。

ただ、最近ではグーグル社が徹底的に調査をしているみたいなので、違法動画に広告は掲載されないようになりつつあるようです。動画に広告掲載が出来ないのであれば、動画を投稿するモチベーションや意義を無くしてしまう方も多いみたいです。

実際に、わっちが毎晩楽しみに閲覧していた動画チャンネルがいくつかあったのですが、それらは全て更新停止となってしまいました。毒のあるコメントが面白くて見ていたのですが、やはり他人や組織を誹謗中傷した投稿内容が明らかに目立っていては、遅かれ早かれ動画投稿活動の中止に追い込まれるみたいです。

毒のあるコメントの動画は面白いので閲覧者数も非常に多かったのですが、ある日を境に動画投稿が中止されてしまいました。動画製作はブログ以上に時間が掛かります。完全ボランティアで他人の楽しみの為にだけ、動画を作り続ける人はいないってことですね。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

10000再生のハードルは高いですね

 さて、わっちの場合は何はともあれビデオカメラを入手しない事には、幅のある動画製作は出来そうにありません。働く事が嫌なわっちにとって、カメラを購入するほど金銭的な余裕がでるのはいつになることやら、頭の痛い問題です。トレードさえ順調ならすべて良い方向に動くのですが、そのトレード資金がないのでは話になりません。(゚∀゚)

この記事の拍手コメント

2017.09.18 19:43 名無しさん
「タートル流投資の魔術」「魔術師たちの心理学」先物で食ってゆくなら、この2冊は必須です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
訪問者数 ユニークユーザ数(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Google検索
月別アーカイブ
ブログ内の記事検索
Amazon.co.jpアソシエイト
スポンサーリンク
日経平均株価 日足と週足チャート
by 株価チャート「ストチャ」
関連コンテンツ(一部広告を含む)
アクセスランキング(直近の30日間)(上位30位)
にほんブログ村ランキング
人気ブログランキング
フェイスブックページ
Twitter プロフィール