専業トレーダーの孤独な生活20181110

深夜にこんばんわ(・∀・)

連日の残業で疲れている賢狼パニ@昨日も今日も寝落ちしました。仕事は楽しいのですが、いろいろとストレスを感じる瞬間もあります。自宅から5分の距離にある職場という事が、勤務が長続きしている理由の一つですし、通っていたスロット専門店が倒産して「パチプロになりたい」という気持ちが失せたのも、まじめに一年間ほど働いている要因だと自己分析しています。



最近感じる事

賢狼は以前は経営幹部としてサラリーマン時代を過ごしていました。当然ですが仕事に対する情熱は持っていましたし、必死に働いていたと思います。事業規模は社員160人程度の小規模なので、頑張りは給与に反映されやすい環境だったので、「頑張る」ということは至って普通のことでした。

それは全社員が共通して持っていた認識でしたし、実際に努力が結果に結び付く過程を目の当たりにすると、誰しもが「もっとがんばろう」と勤労意欲が高まっていたことをよく覚えています。しかし、現在の職場では業務は楽しいのですが、そういったワーカーの労働意識という点では「お粗末」と言うしかないのが現状だと強く感じています。

中小企業とは

中小企業が大企業に比べて弱い点として、「広告」「採用」「教育」が挙げられます。特に、採用後の「教育」に関しては、全くと言っていいほどコストをかけていません。これはサラリーマン思考というか、会社経営経験者が皆無の職場において、「コストが先に発生して、収益は後から発生する」ということを理解していない上司が大半だからだと思われます。

「業績を改善する」という命題の元、何かを始めようとしたときに「お金を使う」という発想がないのです。先に50万円の投資をしても、その数倍の利益が将来発生するのであれば問題ないのですが、そのような発想で仕事を進めようとしないのです。経費やコスト削減するということは、なにもお金をつかわないことではないのですが、どうしても一般サラリーマンというか労働者階級のワーカーは、「節約」するレベルでしか物事を考えることが出来ないようなのです。

「時は金なり」といいますが、お金を使うだけが先行投資ではありません。「社員教育に時間を割く」こともお金を使っているのと同等なのです。「社員に教育する時間」も労働時間内に含まれますから賃金が発生している訳で、「社員に対して3時間の教育」を施しても、その対価として「教育を受けた社員が、教育を受けた時間以上に効率的な業務を遂行」出来れば、先行投資は成功したと言えるのです。

こういった経営者に必要な考え方を持った上司が現在の職場には不在なため、どうしても目先の作業だけを終わらせればよいといった風潮で業務を進めていますから、いつまでたっても生産性や効率が高まることはありません。

賢狼パニ(・∀・) 「なんや、この会社。ド素人の集団やなあ。」

常に仕事=ビジネスと考えている賢狼にとって、いつまでたっても業務レベルが向上しない職場で働いていると、会社の先行きに不安を覚えてしまいます。

賢狼の推測

まあ、わっちは時給1300円で働いている派遣労働者ですから、自分の事だけを考えて勤務していれば問題ありませんが、このままでは現在の会社はあと2年は持たないと思います。今年は税金の支払いとトレードの損失などで貯蓄が増えませんでしたが、今後は堅実に貯蓄を増やそうかと思います。

いつまでも現在の職場が存続するとは限らないので、いつ会社が倒産しても生活に支障が出ないように蓄えだけは怠らないようにしたいと思います。そして会社が倒産した際には、

賢狼パニ(・∀・) 「もう一生涯、会社で働くのはやめて、トレードをしながら自由気ままに生活しよう。」

と、心に誓ったのでした。最近は職場で働いている時間でも、そのような事を考えている時が多いです。トレードは下手くそな賢狼ですが、仕事に関しては一流でして、特に会社経営の手腕に至っては折り紙付きです。経験に裏付けされた実績があり、直観的に「このやり方が正解」「これはあかん。軌道修正が必要」と瞬時に感じ取ることが出来るのです。

今の会社の上司は、賢狼のことを高く評価しているようですが、この上司は賢狼が持っている知識と経験を活用するという発想に乏しいようです。自分で言うのもなんですが、賢狼クラスの実績と経験を持ったワーカーはそうそういるものではありません。上司にとって賢狼は「掘り出し物」な訳ですが、アンテナの感度が悪い上司には、そのことがよく分かっていないのかもしれません。

賢狼パニ(・∀・) 「あ〜あ。この人はせっかくのチャンスを失いかねないなあ。」

なんとも言えない気分の賢狼パニでした。ぱに

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