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最近はテレビ番組の質が低下していると強く感じています

こんばんわ(・∀・)つ

今日は仕事がお休みで体力回復をテーマに自宅待機だった賢狼パニ@相変わらずお疲れモードです。

昨日の夜はうっかり寝落ちしました

昨日は午後8時頃に寝落ちしたみたいです。目が覚めたのは朝の7時でした。仕事の疲れとはいえ、こうも寝てばかりではやりたいことが何も出来ません。また、何かをしようと思っても疲労感で気力が余り湧きません。

テレビ番組を動画で見ていて感じたこと

そんな状況なのですが、今日は数時間ほどテレビ番組を動画で見ました。賢狼は海外のロケ番組が昔から大好きなので、本日は「世界の・・・こんな・・・に日本人」という番組を見た感想を書きたいと思います。

この番組は結構長く続いている番組です。千原兄弟がMCを務めて、世界の辺境の地に住んでいる日本人を訪ねる番組です。以前は、

賢狼パニ(・∀・) 「この番組はおもしろいなあ」

と、楽しみにしていたのですが、最近はあまり見なくなりました。テレビを持っていない賢狼ですから、思い出した時に「お笑い動画!リンク」というサイトで数か月分をまとめて閲覧しています。しかし、ここ数か月分の内容に関してはあまり好感を抱いていません。

なぜ、この番組が面白くなくなったと感じたのか?

まず、日本人に会いにいっている芸能人のコメントが余りにも醜いのです。普段のスタジオ収録などでは、恐らく番組構成作家のカンペを読んでいるのでしょう。しかし、スタジオ環境ではない海外へ行くと、自身の言葉でレポートをする必要があると思います。

そして、そのレポートしている言葉から知性を全く感じられないのです。「うわ~、汚いなあ」「きついなあ」「疲れた」・・・ このような小学生並みのコメントのオンパレードです。どのような部分がどう疲れたなど、もう少し表現の仕方があると思うのですが、プロデューサーが変更にでもなったのでしょうか?

例えば、「何年前のドラマの収録の時に何々をして、その時はこういった理由で大変だったのですが、その時と比べても、今回のコレコレは数倍もその部分が大変です」など、芸能人としての経験を絡めながらコメントするなどいくらでも表現方法はあると思います。

また、食事風景なども一切なく、毎回同じパターンのシチュエーションで同じ会話ばかりです。バスターミナルに行ってバスのチケットを買うときに、「到着まで何時間かかりますか?」「8~9時間です」「え~、そんなに~」。この会話ばかりです。

この程度の内容であれば、ユーチューブで素人の海外旅行動画を見ている方が100倍楽しいと感じますし、内容も変化に富んでいて飽きません。閲覧者の方も同じように感じているのではないでしょうか?

万人向けのテレビ放送は既に時代遅れなのかなと感じています。最近は全く面白くも無く魅力もない人がテレビに出ているので、「この人は何者だろう」と調べてみると、二世タレントだったりします。そりゃあ、素人以下の魅力しか感じない訳です。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

YouTube直近48時間の海外からの視聴回数

日本×8
サウジアラビア×3
オーストラリア×1
ブルガリア×1
インド×1
ポーランド×1
アメリカ合衆国×1

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システムトレードで専業トレーダー復帰
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専業トレーダーの孤独な生活

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