こんばんわ~(。・ω・)ノ゙
ふう。やっと明日は休日となる賢狼パニ@お疲れモードです。今日は仕事について書こうと思います。
労働環境の変化に伴って、退職予定者が続出中
物流業は今の時期は閑散期らしいのですが、賢狼の会社も仕事量に対して人員がかなり余剰となっており、定時割れの日も多くなっています。それでも会社側の計らいで、今日も定時まで働くことが出来ました。その点に関しては非常に満足しています。
賢狼は多忙な管理部門に所属していますから、閑散期と言えども朝から定時まで仕事は山積みとなっており、同僚が「暇だねえ」と会話している状況でも、
賢狼パニ(・∀・) 「ふ~ん。わっちは入社して以来、常に締め切りに追われているし、一度も締め切りを守れたこともないから、手伝ってほしいくらいだよ。」
と、心の中で感じています。
しかし、繁忙期には状況は今とは180度違っていましたし、不用意に手伝ってほしいと言えない状況でもあるのです。繁忙期には同僚が早出2時間+残業4時間で悲鳴を上げている時でも、定刻に出勤して残業2時間程度で帰宅していた身分ですから、今ここで仕事を手伝ってもらうと繁忙期に地獄の6時間残業に付き合わされる可能性があるからです。
賢狼パニ(・∀・) 「もうそろそろ2月末だけど、わっちの仕事の進捗状況は10%程度で、3月末と4月末の締め切りは絶望的な状況・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 」
退職予定者が多い理由
来月より月間の休日が8日間から12日に激増する可能性があります。つまり週に3日間はお休みになる可能性が濃厚なのです。独身の賢狼でも貯蓄を目的に働いていますから、給料が月間で4万円も減収となると笑っていられる状況ではなくなってきます。
独身でもそうなのですから、子供がいる家庭などでは転職を考えるのも無理はありません。今年の年末までに1か月間だけが今のような状況なら、出勤日が減ることを受け入れることも可能です。でも、このようなことが3ヶ月に一度の割合で発生するのなら、生活設計が崩壊しますから転職を考えるのが普通です。
世間では人手不足感が高まっており、賢狼が住んでいる中部地方でも仕事はいくらでもある状況なので、何も時短労働を要請されるような職場に留まっている理由はないと思います。
同僚が数人で話をしている時は、進退の相談事ばかりです
「おまえどうする?」
「給料明細を見たら、決心するよ」
「どう考えても逃げた方が賢明だよなあ」
「ここよりも時給が高くて残業がある職場なんていくらでもあるし」
職場で数人が話をしていると、退職について会話していることが多いみたいです。職場では常に一人で働いている賢狼は、そういった情報交換に参加できないので、普段会話しない同僚が突然、
同僚(^ω^) 「AさんもBさんも退職するけど、ぱにたんはどうするの?」
と、聞いてきた時は驚きました。
賢狼パニ(・∀・) 「ええ? なんで辞めるの?」
同僚(^ω^) 「残業が全くないのに、これで週に3日休みだとここで働く理由がないよ。」
賢狼パニ(・∀・)(心の中)(うわあ。こういった話題が普通に振られてるってことは、同僚たちの間では、退職を決意している人が多いんだなあ)
賢狼パニ(・∀・) 「今の職場は自宅から近いから、わっちはもう少しここで頑張る予定です。」
同僚(^ω^) 「物流業の経験が豊富な俺からのアドバイスだと、この状況はすぐには好転しないよ。」
まあ、こんな感じで職場にはなんとも言えない暗い雰囲気が漂っているのでした。ぱに
コメント