専業トレーダーの孤独な生活20180203

こんばんわ( -д-)ノ

風邪気味で体調がすぐれない賢狼パニ@どうにか出勤しています。重労働だと働けない体調ですが、幸いにも今はかなり楽な仕事をしているので何とかなっています。管理部門の仕事ですが、ちょうど今週は一日中おなじ場所で仕事をすることが多いので、疲労も少なくすんでいます。

賢狼パニ(・∀・) 「月末だったら休んだかもしれないけど、月初から休むと来月の給料が不安になるからなあ。」

そんな訳で、今日もこの記事を書いた後はすぐに寝る予定です。

月曜日の株式相場は重要な試金石となりそうです

日経平均株価の直近1年間の値動きチャート

金曜日の夜の日経平均先物は22985円で取引を終了しています。そしてNYダウは−665ドルです。月曜日の日本株式市場はマイナス500円前後からのスタートが想定されてますが、ここ数か月では一番の大幅安状態からのスタートとなることが濃厚になっています。

もし、賢狼が月曜日に参戦するのなら、午前10時30分頃まで様子を見ながら、買いから入りたいと思います。寄りで買うのも悪くないと思っています。賢狼の経験上では、寄り値がマイナス340円前後の場合は、日中はそれ以上値下がりすることがあまりないことを知っています。

しかし、マイナス500円ですとどうでしょうか? 今回の下落は、米国の金利上昇圧力が高まったことが原因です。好景気に沸いている米国経済ですが、インフレ傾向が鮮明になりつつあり、金利上昇の圧力が高まっています。

アメリカのFRBは2018年度中に3回の金利引き上げを想定していますが、今週発表された経済指標などを見ると、その3回の利上げのペースが早まる公算が濃厚となっています。

こうなると、投資に占める株式の比率を落として、確実な利回りが約束されている債権や預金の比率が高まりますので、株式相場にとっては売り圧力となります。

米国10年債

日本と米国は対照的な雰囲気

ここで、株式相場が踏みとどまるようだと、更なる上昇も視野に入ってきます。米国は法人税の減税など景気対策を打ち出していますし、人口も継続して増え続けていますので、全産業に渡って好景気が持続可能です。

賢狼が中学生の頃に勉強した米国の人口は2憶5000万人でしたが、今では3億2310万人です。この人口増加は経済成長の原動力となっており、米国では常に多方面の需要が新しく生まれ続けています。そりゃあ、元々多かった人口が30年間で1.3倍になっているのですから、その経済効果は絶大です。

常に新築住宅の需要が生まれ続け、全米中の大都市の都市エリアは拡大が続いています。日本だって人口が1憶6000万人になっていたら、恐らく山梨県あたりにも超高層ビルが立ち並んでいたかもしれません。


アメリカの人口2016年

日本の人口

まあ、相場をする人にとっては、自分のポジションに有利な方向へ株価が動けばそれで良い訳です。このダウ平均の急落をにっこりしながら見ている人もいれば、「あああ、まずい」と月曜日の朝を迎えるのが憂鬱な気持ちの人も居ると思います。

やっぱりハイレバレッジは危険すぎます

要は、以前の賢狼のようにレバレッジMAXで買いポジを持っているとシャレになりませんが、同じ買いポジでもレバレッジが低ければ、ちょっとつまずいた程度です。

今の賢狼は、トータルでレバレッジを下げようと仕事を頑張っています。今までは15万円を握りしめて無職となり、トレードを始めていましたが、これではハイレバ過ぎます。

仕事を続けながら貯蓄を増やして、ちょっとのドローダウンで慌てる必要のない程度のお金を貯めたいと考えています。まあ、退場中はなんとでも言えますけどね。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

では、風邪気味なので早々に布団の中に入ります。ぱに

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