現状20180526

やあ、こんばんわ(・∀・)つ

今日も元気な賢狼パニ@お仕事も順調です。さて、昨夜は思うように株価が動かずに、コールオプションは保持したままの状態で週末に突入しました。勝負は来週という事になります。

賢狼パニ(・∀・) 「傾奇者として、傾き通すしかないなあ。」

北朝鮮情勢にもよりますが、北朝鮮が核兵器を完全に撤去するには時間がかかると思います。そもそも核兵器を失ってしまえば、ただの独裁国家に成り下がりますので、基本的に「核兵器根絶をします」といいながらも、切り札を投げ捨てるようなことはしないと思います。

留学時代の同級生に韓国人がたくさんいました

留学時に大勢の韓国人の友人がいました。時代は1994年頃のお話ですが、若い頃の賢狼もこのような疑問を友人に投げかけてみました。

賢狼パニ(・∀・) 「韓国も北朝鮮と統一するのかな?」

この問いに対して、数十人の韓国人留学生は理由はそれぞれ違っても、全員がこう答えたのです。

韓国人留学生 「それはない。誰も北朝鮮との統合など希望していない。少なくとも我々韓国人からそのような選択をすることはないでしょう。」

つまり朝鮮半島の統合など、韓国人はまったく希望していなかったのです。彼らや彼女らもすでに賢狼と同じ年齢になっていると思いますが、当時から誰一人として統一された朝鮮半島に夢や希望など持っていなかったのです。彼らが祖国でどのような教育を受けていたかは知りませんが、賢狼が抱いていた朝鮮半島のイメージと、韓国人が持っている朝鮮半島情勢についての感情は全く違ったのです。

徴兵制など若者にとって厳しい制度がある韓国ですが、アメリカや日本が「休戦協定を破棄して、統一国家として頑張ればよいのに」と背中を押しても、当事者の韓国人はそれを望んでいないのです。そのような国家なので、同一民族といっても簡単に同じ国になることはないと思います。国民が朝鮮半島統一を望んでいないのに、どのようにしてそのようなことが起こるのでしょうか? 文大統領は夢を見過ぎています。停戦合意して戦争を終結することは可能でも、統一は無理でしょう。

また、以前も書きましたが、統一後の朝鮮半島に米軍が駐留する状態での統一は、中国とロシアが黙っているはずがありません。核兵器問題が解決しても、その後の朝鮮半島統合のシナリオが描けていない現状では、北朝鮮が核を放棄する筈がないのです。しかし、米国からのプレッシャーはありますので、会話に応じるふりをしながら、時間稼ぎをしているのだと思われます。

来週の願望

徐々に北朝鮮情勢のことを株価に織り込みながら、22600円程度まで上昇すれば23000円のコールオプションも面白くなってきます。金曜日の夜の米国市況を見る限りでは、月曜日に日本株式は弱含みの状態からスタートすると思いますが、たしか月曜日は米国は祝日で株式相場はお休みになります。米国株式の影響を受けることがないので、ひょっとしたら月曜日の日本株式は面白い展開になるかも知れません。

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