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検索結果から読み取ることが出来る動画時代到来の足音

専業トレーダーの孤独な生活

こんばんは(・∀・) この記事は1月6日の午前3時25分に書き始めました。

風邪の状態は回復に向かいつつあり、体調は好調を維持しています。職場は年末年始の影響で出勤者が少なく、物量の割には苦労しました。帰宅後はインターネットで調べものをしたりしていたら、午後10時に寝落ちしてしまい真夜中のブログ更新になってしまいました。

賢狼が研究していたこと

皆さんはグーグル検索を最近使われたことはありますか? 以前のグーグル検索だと表示されるのは基本的にテキストのみでした。しかしながら、最近は動画や画像の検索結果も意欲的に表示されるようになりつつあります。

検索結果

上記の画像はシークレットモードで「専業トレーダーの孤独な生活」と検索した場合の検索結果なのですが、当ブログの音声読み上げ動画版もしっかりと検索結果に表示されるようになっています。これは動画版が動画単体で評価されているというよりは、動画チャンネルの設定で「賢狼パニの部屋」に当ブログのアドレスを結び付けて登録してあるので、それが要因かと推測しています。

ここ近年の通信環境の変化も検索結果に影響している?

当ブログはPCユーザーの比率が53%です。これはブログ閲覧者が株式やFXのトレードをされている事がPCユーザーの比率が異常に高くなっている原因です。ちなみに、一般的なブログのPCユーザーの比率は約20%と言われてます。

さて、ガラケー時代のグーグル検索結果にHD画質で投稿された動画を表示されても、検索ユーザーは困惑するだけです。なぜなら、ガラケーのパケット通信でHD画質動画を再生する需要は殆どなかったからです。

しかし、最近のグーグル検索では頻繁に動画そのものを検索結果に表示するようになりつつあります。つまり、「文字コンテンツの検索結果だけでなく、動画コンテンツの検索結果も検索ユーザーが求めている」とGoogleが認識している証拠の表れでもあるのです。そして、通信速度改善と通信料金低下という背景が追い風となり、携帯端末でも容易に動画閲覧が可能になりつつある世の中になったことを、Google検索の検索結果から読み取ることが出来るのです。

ただ、ここで注意したいのは、PCユーザーの比率は低下しつつありますが、これはPCユーザーの絶対数が減少している訳ではないということです。統計ではPCユーザーの絶対数は増加していて、それを上回る勢いで携帯端末利用者数が増加しているということなのです。

比率と絶対数の違いを混同しているネット記事を散見します

時代は「文字コンテンツから動画コンテンツへ変化しています」という表現の記事を見かける事も多くなりましたが、それらは正確で適切な表現ではないのです。文字コンテンツの需要も過去と比べるとその絶対数は増加し続けており、それを上回る勢いで動画コンテンツが大量に消費されているのが真実なのです(・∀・)

つまり、日常生活の中でインターネットを利用する人は増え続けていて、更にスマホ経由でインターネットに費やす時間が急速に増加しているという事です。これは総務省が毎年公開している情報通信白書でも統計が公開されていますので、興味がある方はご覧になられてください。

総務省|平成30年度版 情報通信白書|インターネットの利用状況

賢狼パニ(・∀・)は総務省などのホームページが大好きなのです。

賢狼も他人が書いた記事を読んだりしますが、他人が書いた記事が「真実を的確な表現で語っていない」ということを知っています。また、検索結果で表示されている記事は他人が書いた記事の二番煎じということが大半です。それでも「その記事独特の解説や切り口があればコンテンツとして合格点」だと思いますが、そうでない情報が氾濫しているのが現代のインターネットコンテンツの現状だと思います。

そんな訳でして、基本的に何も面白くない総務省などのホームページなのですが、意外と有益な情報を無料で大量に公開しているので、賢狼はたまに総務省のホームページ内をインターネットサーフィンしています。さて、ちょっと話が脱線したので、元に戻したいと思います。

日記ブログと特化型ブログについて

当ブログは典型的な日記系ブログです。ブログ運営者の間では、「日記系ブログは検索エンジンから高評価を受けない」「特化型ブログは日記系ブログよりも検索エンジンから評価される」という認識が定番になっています。

たしかに、これは今までは定説でした。ですが、インターネットが成熟期に達しようとしている現在では、この定説は覆りつつあるのです。なぜなら、特化型ブログと言っても「二番煎じ記事」や「パクリ記事」ばかりが氾濫して、オリジナルコンテンツとして独立しているかと言えば決してそうではない事が多くなったからです。

年収1億円ブロガーのイケダハヤト氏も、これからは「個人の日記系記事や動画がインターネットコンテンツの主流になる」と言われています。

Googleの検索結果を見れば分かりますが、インターネットで調べ物をする場合に、最近はかなりの確率で検索結果のトップページに表示された記事を読めば、知りたい事の回答を得ることが可能となっています。それだけ、グーグルの検索エンジンの性能が飛躍的に向上しているのです。

これは、「記事内容で劣ると判定されたブログ記事」は他人の目に触れる機会が限りなく少なくなることを意味していて、記事単位で検索結果の上位に表示されない場合は、その記事単体ではインターネット上のゴミになるということです。

しかし、そういった内容の薄い単体記事の集合体でも、オリジナルコンテンツとしてGoogleに認識して貰えれば、イケダハヤト氏が言われているようにこれからの時代にマッチしたブログという事になるのかも知れないのです。

そんな訳でして、内容は薄くとも完全オリジナルコンテンツである「専業トレーダーの孤独な生活」というブログは、

賢狼パニ(・∀・) 「ちょっとは世間から認めて貰える可能性がまだ残っているかも?」

と、取らぬ狸の皮算用をしている賢狼パニなのです。

これでも、それなりにブログのブランド化を意識しています。

賢狼は昔から当ブログに関しては「ブランド化」ということを意識しています。当ブログは賢狼パニ(・∀・)という、ちょっとおバカなキャラクターの主人公が、株式相場でボコボコに殴られる仕様になっていますし、インターネットのURLもブランドを意識して表示するようにしています。

「stock225.com」というURLアドレスに関しても、かなり考え抜いた末に取得したドメインです。更に、「専業トレーダーの孤独な生活」というブログタイトルは、記事内容はともかくタイトルとしてはかなり優秀な部類だと自負しているのです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

閲覧者(^ω^) 「いや、そんな話より、トレードで儲ける事が先決では?」

賢狼パニ(・∀・) 「今年は儲かると思います。たぶん・・・」

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