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そして迎えた午後6時 「ち~ん、完全崩壊。」

専業トレーダーの孤独な生活20190126

こんばんは.。゚+.(・∀・)゚+.゚

今日も元気な賢狼パニ@安定の寝落ちモードでブログ更新をしています。ちなみに、現在の時刻は午前4時になります。明日こそは寝落ちしないで、計画的に在宅時間を活用したいと考えています。

賢狼パニ(・∀・)の本日のお仕事

やや閑散期ということもあり物量はピークの半分以下になっていますが、週末はワーカー数も激減するので意外とピンチを迎えている賢狼の職場です。金曜日の時点で、

賢狼パニ(・∀・) 「これはあかん。たぶん土曜日は未処理の荷物が山積みになるだろうなあ。」

という想定の元、管理系業務を中断して入出荷業務のお手伝いをしていました。

そして、本日出勤すると社員さんから、

社員さん(^ω^) 「ぱにたん、おはよう。実はかなりまずい状況になっているので、今日は入荷バースで荷物の受け入れ業務をやってくれないかなあ?」

賢狼パニ(・∀・) 「は~い。わかりました。」

ということで、大型トラックが10台以上も停車可能なトラックバースで仕事を始めたのですが、

賢狼パニ(・∀・) 「あれ? 二人しかいないやんけ。これじゃあ無理だよ。ドライバーを待たせることになるなあ。」

と、貧乏くじを引かされてがっかりの賢狼です。佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便、福山通運、西濃運輸など全国展開している大規模運送業者のトラック以外にも、下請け運送会社のトラックも続々と荷下ろしをするために、指定時刻まで待機所で待機しています。

トラックの発着を管理する人はいますが、その人もただのパートさんですから気が重くなる仕事内容です。朝一はトラックバースが全部空いているので、始業開始時の予約を取っているトラックはすぐに荷下ろしが可能ですが、それ以降は「いつ自分の順番が回ってくるのかわからない状態」になります。

運行管理者 「ぱにたん、どんな感じ?」

賢狼パニ(・∀・) 「見ての通り、作業者2名では手に負えません。」

運行管理者 「・・・」

賢狼パニ(・∀・) 「通常は10名ほど必要なのですが・・・」

運行管理者 「困ったなあ。応援要請をするけど、出荷優先だからなあ。」

賢狼パニ(・∀・) 「ですよね。とにかく全力で処理しますが、一時間で処理できる数は多くても70個程度なので二人だと150個が限界です。7000個の荷物を二人だと絶対に無理です。」

運行管理者 「しょうがない。とにかく荷下ろしだけして、荷物山積み後回し作戦で乗り切るしかないなあ。」

そして迎えた午後6時 「ち~ん、完全崩壊。」

運行管理者 「あはは。駄目だ、こりゃ。やっちゃった。明日も入荷があるし、どうにもならんね。」

賢狼パニ(・∀・)(心の中)「あ~あ、今日は一時間ほど残業するとして、明日はどうなるのかなあ。超大企業と言っても、現場はどこもグチャグチャだって言うしなあ。」

山のように積み上げられた未処理の荷物を見ると溜息しかでませんが、運が良ければ数日でこの状況から抜け出せます。歯車が噛み合わないと「一日で処理可能な数」と同程度の「未処理の仕事量」+「当日発生する通常の仕事量」となってしまい、その状況になると1週間は抜け出せなくなります。

残業はコスト高なので会社側が嫌がりますし、残業をしないとこの危機的な状況から抜け出せません。明日は会社幹部がどのような決断をするのか、ちょっと楽しみな賢狼パニです。

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2019勝負の年
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コメント

  1. 今週もパチンコ負けちゃいました?
    勝ってから更新とか思ってると、いつまで経っても更新できませんよ

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