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賢狼パニ(・∀・) 「おなかすいたね~」

専業トレーダーの孤独な生活

ふう。こんばんわ(・∀・)

今日も無事に仕事を終えて帰宅した賢狼パニです。現在配属されている部署の仕事は、かなりの重労働で疲れが溜まりつつあります。仕事中に、

賢狼パニ(・∀・) 「こんなにきつい仕事をして時給1000円なら、明日にでもこの仕事を辞めておにぎり工場に行った方がいいな」

と、真剣に思案していました。重量物を持ち上げることもある部署なので配属された人が一日で仕事を辞めることも多々ある過酷な部署なのです。

幸いにも、わっちは身長が180センチで体重74キロという恵まれた体格をしていますから、どうにかこなせていますが、25キロもある箱を胸の高さまで二人で持ち上げる作業はかなり疲れます。この作業を身長160センチで50歳以上の方もやっているのですが、その方の疲れ方を見ていると、どう見ても体力の限界を超えています。

終業間際の時間帯では、その方は意識がもうろうとしていて、見ているだけで気の毒になってきました。しかし、賢狼も自分の仕事で精一杯なので、

賢狼パニ(・∀・) (すまん。俺も生活の為に働いている。自分に割り振られた以上の仕事を引き受けて、自分が疲労でパンクしてしまっては元も子もない。手伝ってやりたいが許してくれ(´Д⊂) 合掌)

って感じで、心の中で同僚に手を合わせたのでした。

なんとも世知辛い世の中です

派遣の仕事は時給単位で働く職場です。始業から終業時間まで職場にいないとお給料になりません。また、腰を痛めたり怪我をしても、完全に自己責任の世界です。欠勤は可能ですが有給休暇などはありませんので、体を痛めて働けなくなったらそこで終わりです。無事に終業時間を迎えることが最も重要なことなので、辛そうな同僚を見ても、

賢狼パニ(・∀・) 「おなかすいたね~」

と、どうでも良い会話しかしません。向こうもその点は分かっていますから、「助けて下さい」とは通常は言いません。普通の職場なら、手伝った後の休憩時間には缶コーヒーの一本でも差し出しながら「先程はありがとうね」なんてコミュニケーションもあるのですが、ここは派遣スタッフが中心の職場です。

自分に割り振られた仕事だけを黙って消化することを要求されているだけなので、余計な事に首を突っ込まないのが正解なのです。そういった配慮は職場の正社員さんの仕事であって、派遣労働者同士で勝手に作業手順ななどを変更すると、不良製品や誤出荷が発生した時に責任を追及されてしまうからです。

正社員さんから「彼を手伝ってあげて下さい。」と指示が出ない限り、自分勝手な行動をすることは自分で自分の首を絞めることになる場合もあるのです。

なんとも寂しいお話ですが、これが派遣労働の現実なのです。はやくこの生活を抜け出して専業トレーダーに復帰したいなあと仕事中はずっと考えていました。

その貧困からの脱出の切り札がユーチューブなのですが・・・

自分で投稿した動画を見ても、「微妙~」って感じなので、日本人が見ても面白くないと思います。しかし、日本に興味のある外国人の方なら、面白いと思うかも知れません。そのように期待しているのですが、はたしてどうなるでしょうか?

色々とと調べた結果、とりあえず100本くらいの動画を投稿して、総再生時間がある程度に達すれば検索結果で上位表示され始めると書かれていました。動画投稿は時間的に大変ですが、もうしばらく頑張って続けて見ます。

この記事の拍手コメント

2017.09.21 23:00 名無しさん

余計なお世話だとは思いますが、そんな重労働を強いる職場なら他に移ったらどうですか。適当な所が見つからないってことはないでしょう。

2017.09.22 10:13 名無しさん

パニさんは先物オプションで一時時期2千万以上も稼いだんですよね?地合がいい今ならお金借りてやってみた方が良いと思います。小さい金額だと上手くいかないと思うので100万くらいがイイと思います。パニさんが成功者になることを祈っています。

2017.09.22 14:55 名無しさん

それだけの重労働をしたあとに毎日ブログを更新してお疲れ様です。そのうえで動画も上げる体力は凄い 

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専業トレーダー復帰までの底辺生活編
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